タイ旅行でエッチ。

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○○フェチ/熟女のお部屋

タイ旅行でエッチ。
2021年07月07日 15時24分
渋書コンテンツ
DUGA

 去年、大学の夏休みを利用してタイを旅行しました。1ヵ月半の長期旅行です。

 タイに着くと、まずカオサンの日本人旅行者が集まるゲストハウスを訪れました。初めての一人旅ということもあり、日本人と話すことで緊張をほぐしたかったのです。

 チェックインして部屋に荷物を置き、一階のロビーに行きました。そこでのテーブルでお茶を飲みながらガイドブックを見ていると、男の人が声をかけてきました。

「こんにちは」
「あ、こんにちは」

 関西のイントネーションでした。話をしてみると、大阪の大学生ということでした。タケオといい、その日にタイに着いたそうです。

「リョウコちゃん(私の名前)も今着いたばっかりなんや」
「そう。これからどうしようかなと思ってるとこ」
「じゃあ、一緒にそのへんブラブラして、メシでも食べへん?」
「いいよ」

 一緒に行動してくれる人ができて、私はとても心強く感じたのものです。タケオは話も面白くて、タイ人とも物怖じせずに喋りました。

 2人でカオサン通りを散策していたら、あっという間に夜になってしまったので夕飯を食べました。タイ料理を食べている途中、お互いの今後の予定について話をしました。

「俺は1ヵ月半くらいいる予定。学校が始まるギリギリまでやな」
「私も~」
「どこ回るの? 俺は北部のほうを回ろうと思ってな」
「え、それも同じだ~」

 せっかくだから一緒に行動しようということになりました。私はひとり旅にこだわっていたわけではないので、仲間ができて嬉しく思いました。タケオには下心もなさそうなので、安心できました。

 それから、2週間ほどちょっとずつ北の町に移動しながら旅をしました。毎日タケオがたくさん笑わせてくれるので、楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。

 そして、ある夜。ゲストハウスのタケオの部屋で、ベッドに腰掛けてシンハービールを2人で飲んでいました。暑いタイではビールがほんとにおいしいので、ついつい飲みすぎてしまいます。そのときも、かなり酔っていました。気付くと、タケオが私の胸元をずっと見つめています。

「リョウコちゃん……まる見えだよ」
「えっ」

 急いで胸元を確認すると、キャミソールがはだけていて、胸が丸見えでした。シャワーを浴びたあとだったので、ブラもしていませんでした。

「リョウコちゃん、俺さ……」
「えっ、な、なに?」
「やましい心を持って一緒に旅してるわけじゃないんよ」
「そ、そうだよね」
「でもな、そんなん見せられたら我慢できへん」

 タケオが私を押し倒し、キスを迫りました。私はとっさのことでパニックになり、とりあえず拒否しました。

「俺とエッチするの、イヤか?」
「イヤじゃないけど……」

 オッパイをタケオに力強く揉まれました。私は抵抗するのをあきらめ、タケオに身をまかせました。正直にいえば、私も少しエッチな気分になっていたのです。

「はぁんっ」
「リョコウコちゃん、かわいい声だすなぁ」
「恥ずかしいから、そういうこと言わないで」

 タケオは左手で胸を揉みながら、右手で私のジーンズとパンティを膝まで下ろします。そして、恥丘にキスするように口をつけ、ねっとり舐めまわします。

「きゃあっ」
「リョウコちゃん、毛がすくないんだね。舐めやすいよ」
「そういうこっ、はぁんっ、言わっ、あぁん」

 今度はヴァギナを舐めてきます。割れ目の周りを優しく舐めてくれます。私は気持ち良くて、頭の中は靄がかかったようになりました。恥ずかしいのに、はぁん、はぁん、と喘ぎ声が漏れてしまいます。

 突然、タケオが舐めるのをやめました。ジッパーを下ろす音が聞こえたと思った途端、おっきなペニスがオマンコの中に挿ってきました。ジュポッ、ジュポッ、という音を立ててタケオはペニスを出し入れします。

「あぁんっ、わたしっ、おかしくなっちゃいそうだよぉっ」
「はぁ、リョウコちゃん、俺も気もちいい~」

 途中、タケオは何度もキスをしてくれました。もちろん、キスをしている間も腰の動きは止まりません。私は泣きながら喘ぎ声を出し続けました。

 タケオはペニスを抜くと、私のお腹に大量の精子を出しました。それをティッシュで拭くと、2人で抱き合って眠りました。

 それから帰国する日まで、毎晩エッチしまくりました。昼から部屋にとじこもって、何度もセックスした日もありました。街の観光より、エッチがメインの旅だったと言っても過言ではありません。

 帰国する日、タケオに私は言いました。

「ねぇ、私たち付き合うの?」
「……ごめん、俺、大阪に彼女おるねん」
「……そっか」

 関空行きに乗るタケオと別れて、成田行きの便にのった私は飛行機のなかでずっと泣いていました。でも、いい思い出です。

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