どうしてもしたかった・・・

女性もえっちな妄想をしてもいいんです。

○○フェチ/熟女のお部屋

どうしてもしたかった・・・
2021年07月21日 00時06分

土曜日の夜。僕は途方に暮れていた。最愛の彼女と、3週間ぶりに一緒にいるのに、
ラブホはどこも満室だった。この近辺のビジネスホテルも駄目。
かと言って、ランクの高いホテルに泊まるには、財布の中身は軽すぎた。
軽く呑んだりしなきゃ良かった。早く部屋を押さえていれば、こんなことにはならないのに。
僕は決断を迫られた。「じゃあまた今度」と別れるか。無理だ。
それなら、どこかこの街に「死角」を見つけるか。何処に?僕はこの街に、
あまり詳しくはないのだ。しかも彼女は、僕以上にこの街を知らない地理オンチときてる。
考えても仕方無い。僕はとりあえず歩きはじめた。ステーションビルの階段に向かった。
このビルにはエスカレーターもエレベーターもあるので、階段を利用する客は、
そうそういないのではないか、と踏んだのだ。行ってみると、階段には誰もいなかった。
しかし、上下のフロアに客がいない訳ではないので、安心は出来ない。
僕は、階段を踊り場まで降り、付いてきた彼女を振り返って抱き締めた。
キスすると彼女が舌を入れてくる。舌をからませながらも、僕は階段の上下をチェックする。
人影なし。僕は片手を伸ばし、服の上から彼女自慢のオッパイを揉んだ。まだ人影なし。
ジーパンのお尻に手を伸ばし、愛撫する。いぜんとして人影はなし。
挿入は無理にしても、愛撫くらいは出来るかも?彼女の舌を吸いながら、
僕は彼女のジーパンのファスナーを降ろし、パンティの上から愛撫するべく、
指を潜り込ませようとした時に靴音が聞こえた。おじさんおばさんの夫婦連れとすれ違い、
僕たちは外に出た。階段は駄目だ。ハラハラするだけで集中出来ない。
ただいるだけで汗ばむような夏の夜、しっかり手を繋いで、僕たちは歩き出した。
雑居ビルが目に付いた。他のビルより、ネオンが少ない。営業していない店舗もあるようだ。
屋上を見上げると、ビヤガーデンののぼりが立っているが、電気が点いてない。
僕は彼女の手を引いた。エレベーターに乗って、箱の中を見回す。カメラは無い。
4Fの居酒屋まで営業していて、5Fと屋上は営業していないようだ。
僕は「R」のボタンを押した。屋上に着くと、案の定ビアガーデンは真っ暗だったが、
外に出る扉には警備会社のステッカーが貼ってあった。そうすると後はエレベーターの中か。

「どうするの?」彼女が訊く。「この中だな」僕は言って、エレベーターに戻った。
階数ボタンを押さないで待っているとドアが閉まった。
「エレベーターが止まっている間は、安全だよ、一応」
そう言って、僕は彼女のTシャツをすっとまくり上げた。
彼女はブラのカップに指をかけ、引き降ろす。こぼれ出た乳首を、僕は吸った。
彼女の乳首がたちまち尖り、押し殺した喘ぎ声がエレベーターの箱に響く。
オッパイを揉みながら僕たちはまたキスした。彼女の舌を吸い乳首を指で摘んで刺激すると、
彼女はジーパンのベルトを自分で緩めた。彼女のジーパンを膝まで降ろし、
僕はパンティの上から割れ目に指を這わせた。「あぁ……ん……」彼女が喘ぐと同時に、
エレベーターにがくん、とショックがあった。彼女は慌てて、ジーパンを引っ張り上げた。
彼女がベルトを締めるのに一瞬遅れて、エレベーターは2Fで停まった。
ドアが開くと、居酒屋だった。店員が乗ってきた。不審そうな顔で、僕と彼女を見ている。
営業していないRFに箱が停まっていたのを見られたらしいなと思って、僕は彼に声をかけた。
「すいません、ここらにビアガーデンってないですかね?」店員は納得したような顔になり、
「ああ、この屋上は先月までやってたみたいですが今は……ここらだと駅ビルの屋上ですね」
地上階に着いたエレベーターを降りながら、店員は僕たちの顔をかわるがわる見て、
「ビアガーデンじゃなきゃダメですか?ウチ、今ならサービスしてますよ?安いですよ?」
最近バイト料の値下げでも匂わされたのだろうか、熱心な店員だった。
僕は値引きチケットを貰い、「ビアガーデンが混んでたらこの店に戻ってくる」と、
守るつもりのない約束をして、彼と別れた。たいして大きくない街なのに、
一向に人通りが絶えない道を歩きながら、ため息が出た。もうあと1時間ほどで僕は終電だ。
彼女はまだ終電に間があるが、地元駅から車で20分ほどかかって帰宅する。
どっちも家族と同居しているので家では無理。おまけに明日は二人とも仕事なのである。
諦めるしかないのか…考え込む僕の耳に彼女が囁く。「ねぇ…したくなっちゃったよぉ……」
こっちだって同じだよ!と口に出そうになったが我慢。何とかエッチする方法はないのか…。
そのとき、天啓がひらめいた。「なぁ、あと時間どのくらい大丈夫?明日、仕事だったよな。
何時に家に着けばいい?」「……?」「俺、これから一緒にお前の地元行く」

僕の地元と、彼女の地元はまったく反対方向である。「こっち来るの?わざわざ?」
「地元にラブホある?」「ほとんど無いねぇ……」「最悪の場合は車の中だなぁ。」
「ま、とにかく終わったらファミレスあたりまで送って。俺、始発動いたら帰って仕事する」
彼女の地元から僕の住む街へは、まっすぐ行っても3時間はかかる。5時過ぎに始発が動けば、
僕は8時過ぎには家に帰れる計算。仕事は9時からである。間に合う。徹 夜 だ け ど 。
いつもは駅のホームで、「それじゃ」と言って別れる僕たちだが、今日は一緒だ。
電車はわりと混んでいた。いつも乗る、逆方向の電車とはえらい違いだ。
混んでいるのをいい事に、僕たちはピッタリと体を密着させながら乗った。
いくつか駅を過ぎる間に僕たちはジリジリと移動して扉の開かない側のドア側に行き着いた。
窓の外を眺めるような格好で、僕と彼女の身体と、窓で小さな三角形のスペースを作った。
Tシャツをたくし上げると流石にバレるので、Tシャツの上から、彼女のオッパイを愛撫した。
口を真一文字に結んで、彼女は声を堪えていたが、むしろ身体はずっと僕に押し付けていた。
乗換駅で座れた。この線の電車はいわゆる「中距離通勤列車」って奴で、
4人がけボックス席になってるシートがある。僕たちはそこに並んで座った。
乗車中、時々他の乗客の目を盗んでは、僕たちは素早くキスをした。
彼女の地元駅に着いて、僕たちは改札を抜け、24時間営業の駐車場まで歩いた。
僕は彼女の軽のナビシートに収まる。ちょっとだけ舌をからめるキスをして、
彼女は車を駐車場から出した。駅の周辺をグルグル(と僕には思えた)回ると、
その間に2軒のラブホがあったが、どちらも「満室」ランプが点いていた。
とことんツイてないようだ。彼女が「どうする?」と訊くので、
僕は「このあたりに……人目のないトコない?」と訊ねた。「……」
しばらく考えていた彼女は、やがて思いついたような感じで車をスタートさせた。
いくらか走ると、むしろ駅前より店舗やレストランが多くなってくる。
どうやらここのメインストリートは、駅からすこし離れているようだ。
賑やかなほうに走ってどうするのと思っていたら、一軒の店の広い駐車場に車を乗り入れた。

店はすでに営業を終えている。暗い看板を読むと、どうやら服屋のようだった。
自動販売機が並ぶ店の横手の奥、道路沿いの光の届かない場所へ車は停まった。
「……ここくらいしか思いつかない」彼女が言った。エンジンを止めると、周囲は静かだ。
離れた街灯の光で車の中は薄明るい。納得してシートを倒すと、彼女が僕に抱きついてきた。
ディープキスされながら、僕は彼女のTシャツをまくり上げ、背中のブラのホックを外した。
さっきからずっと、ブラ越しに揉んでいたオッパイを直接揉む。乳首はすっかり尖っていた。
指先で乳首を摘み、「準備出来てたんだね」と言うと、彼女は鼻を鳴らして身体を起こし、
Tシャツから腕を抜いてブラを取り、バッグに突っ込んだ。これから家までは、
ノーブラで過ごすことにしたらしい。「ねぇ……吸って」オッパイを持ち上げるように、
下から手を添えて、彼女が僕の口元に持ってきた乳首を夢中になりながら吸う。
シートに膝立ちの彼女のベルトを緩め、ジーパンの前を開いて、
僕はパンティの上から割れ目を指先でなぞった。すでに濡れているのが判る。
僕にオッパイを吸わせながら、彼女も僕のベルトに手をかけた。
協力して、ズボンとトランクスを膝まで脱ぐと、彼女の手が僕のペニスを擦りはじめる。
僕も手をパンティに潜らせ、直接割れ目をなぞる。ちょっと陰唇を割ると、
すぐに指が濡れる感触があって、くちゅくちゅ音がした。彼女が喘ぐ。
オッパイから口を放すと、彼女はまた僕にキスして自分でジーパンとパンティを脱ぎ始めた。
狭い車の中で、彼女はパンティまですっかり脱いでしまった。
ドライバーズシートに膝立ちになって、四つん這いの格好で僕のペニスを吸いはじめる。
僕は彼女の股間に下から手を伸ばし、中指と薬指の2本を膣に入れた。
手のひらで股間を叩くようにして指を突き入れると、彼女は腰を高くあげた。
ドアの外に、もし人がいて見たとしたら、これは凄い眺めだろう。
ドアの窓に、膣に指を突き入れられてるお尻のアップだ。
僕の愛撫に応えるように、彼女がペニスに舌を這わせ、吸う。
ハーモニカを吹いているように裏側をスライドして舐められ、亀頭を吸われ、
睾丸を柔らかくマッサージされていると、僕のペニスはみるみる硬くなった。

それぞれシートに横になり、互いの性器を手で愛撫した。が。僕が手で制すると、
彼女は僕の顔を見て、目線を辿った。自動販売機の前に、人がいた。近所の人だろう。
ランニングにステテコのじいさんが、ペットボトルのお茶を手にブラ下げて行ってしまうと、
僕たちは大きく息を吐いた。「危なかったね?」彼女が、僕を見上げて笑う。
まったくだ。車の中に全裸の女の子がいるんだから。しかもエッチしてるし。
じいちゃんの出現で萎えかけた僕のペニスを、彼女はふたたび咥えた。
舌で愛撫されると、ペニスはまた勃ちあがる。舐められると同時に輪にした指で、
竿の部分をしごく愛撫が加わった。頬が凹むほど強く吸われながらしごかれる快感がすごい。
彼女が口の中の亀頭の、尿道口を舐めている時に僕は射精した。
ごくり、と音をたてて彼女が精液を飲んだ。「ね、あたしも舐めて……」
彼女が四つん這いになって、僕にお尻を向ける。さんざん邪魔が入ったが、
一度射精出来てかなり僕の気分は楽になっていた。指で彼女のお尻を拡げると、
彼女は背中を反らせてお尻を突き出すようにして、局部を剥き出しになるようにしてくれた。
両手の親指で、開きかけている陰唇を拡げる。熱く潤んでいるそこを、僕は舐めはじめた。
尿道口のあたりを舐め、膣口に舌を入れる。唇で小陰唇を挟んで吸う。
舌がクリトリスに届いて、チロチロ舐めはじめると「ふああぁん……」と彼女が声をあげた。
最初のサラサラした感じより、いくぶんトロッとしてきた愛液を、僕は音をたてて啜った。
手でお尻を掴んだり、揉んだり、広げたりしながらクリトリスを舐めていると、
偶然ひとさし指がアナルに触れた。ふと思いついて、僕は膣に指を入れ愛液を指にからめた。
膣から指を抜き、僕は彼女のアナルに指を入れてみた。「やぁん……そこダメ……」
聞こえないふりをして、指を進める。全部入った。そして親指を膣に入れ、
僕は2本の指を中でこすり合わせながらクリトリスを舐め続けた。喘ぎ声が激しくなった。
彼女の性器を舐めているうちに、僕のペニスはまた硬くなってきていた。
身体を起こした彼女が僕を押し倒してシートに寝かせる。彼女が膝で、僕を跨いだ。
天井に頭がぶつからないように首を前に倒したまま、彼女が僕のペニスを握る。
2、3度しごいて硬さを確かめるようにして、彼女はゆっくり腰を降ろしながら、
僕のペニスの先を自分の膣口に入れた。そのまま彼女が僕に体重をかけると、
僕のペニスが膣を押し開いてズブズブと刺さった。ペニスに、ぬめぬめとした感触を感じる。

奥まで入った時、二人で同時に「はあっ」と大きく息を吐いてしまった。
彼女がゆっくり動く。寝たままの僕が、彼女の膣で愛撫されてるみたいだ。
彼女の、エロティックな腰の動きにあわせて揺れるオッパイを、僕は手を伸ばして揉んだ。
「あぁん……気持ちいい……」彼女が思わず腰をくねらせる。
僕は足を突っ張って、無理矢理にでも刺激が欲しくて、下から突き上げるように動いた。
車が揺れる。揺れに逆らわずに合わせるようにして彼女を突き上げると、揺れが大きくなる。
ぬるぬるの粘膜がペニスにまとわりついているようで、とても気持ちいい。
思わず大きく突き上げたら、彼女の頭が天井にぶつかってしまった。
大きなストライドは諦めて、早くこまかく突き上げることにした。
二人、喘ぎ声をあげながら摩擦を楽しんで、僕は彼女の中に射精した。
車の全ての窓ガラスが、白く曇っていた。二人とも汗びっしょりだったが、
自動販売機に飲み物を買いに行こうとして車を出た僕は、自分のミスにこのとき気付いた。
膝まで脱いだ状態だったズボンに、汗でシミが出来ていた。
「あ゛っ」彼女を見たら、「自分は全部脱いで正解」って顔をしていた。
少しでもシミが乾くことを願って、僕は車の外でドアにもたれながら水分補給をした。
車内の彼女はTシャツとパンティだけを身につけていた。Tシャツの胸に、乳首が浮いている。
運転席側に回って、開いた窓から時々手を入れて、ノーブラの胸を揉んだりしながら、
僕はひたすらズボンが乾くのを待った。ズボンがやっと乾いて、僕は車に乗り込んだ。
寝息をたてている彼女の割れ目を、パンティの上から指でなぞる。
「ん……ぅうん……」寝たままでも、自分でわずかに脚を開くのを見て感心した。
そのまま愛撫していたら、彼女はようやく起きて、目をこすりながら言った。
「あ……いつの間にか寝ちゃった」もう、始発が動く時間になっていた。駅前に戻った。
車の中で、互いにしがみつくようなディープキスを交わして、僕だけ車を降りた。
僕たちは手を振って別れた。そして、それぞれの仕事に向かったのだった。

――それにしても徹夜明けの仕事は、本当に辛かった。

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