初恋の相手がお店にやってきて……

女性もえっちな妄想をしてもいいんです。

○○フェチ/熟女のお部屋

初恋の相手がお店にやってきて……
2021年07月07日 17時13分

 借金を返すため、ヘルスで働きはじめて4年。フェラしたり、クンニされたりといった行為に、なんの恥ずかしさも感じないようになっていました。ビジネスマンが仕事とプライベートでは別人になるように、私も働いている時間は“スケベな女”になりきっていました。

 だけど、昨夜来たひとりのお客には、羞恥心なしにサービスすることができませんでした。なぜなら、その人は私の初恋の相手、佐藤君だったのです。

「あっ」

 顔を見て、すぐに佐藤君だと分かりました。

「え、どうしたの? 俺の顔に何かついてる?」
「い、いえ、なにも」
「なんで驚いた顔してるの?」
「……いえ、なんでもないです。すみません」

 佐藤君は私に全く気付いていないようでした。無理もありません。中2で私が引っ越してから、8年も経っているし、中学時代だってまともに会話したことがなかったのですから。

「シャワー浴びましょうか」
「そうしよう。すごく溜まっちゃってるから、早くヌイて欲しい」
 
 そう言って、佐藤君は私の胸を触りました。私が知っている佐藤君は、「ヌイて欲しい」なんて言う人でもなければ、いきなり胸を触ったりする人でもなかったのに……。

「あれ、お姉さん、顔赤いよ。恥ずかしいの」
「……いえ」
「とにかく、ちゃっちゃとやろうよ」

 2人でシャワーに入りました。ボディーソープで体を洗ってあげていると、佐藤君は私の乳首を指でつつきます。そして、彼のオチンチンはみるみる大きくなっていきました。

「まあ、逞しい」

 思わず、小さな声で言ってしまいました。「だろー」と佐藤君は胸をはります。
 
 シャワーを出ると、佐藤君は自らベッドに仰向けに寝っ転がりました。首や乳首を、私は丁寧に舐めていきます。ペニスを舌先でペロペロしてあげると、佐藤君は「うっ」と呻きました。

「お姉さん、早く咥えて」

 私は恥ずかしくて逃げ出したい気持ちでしたが、意を決してペニスを口に含みました。まさか、あの佐藤君のオチンチンを咥える日がくるなんて……。

 ジュボッジュボッジュボッ。

 口から、卑猥な音が洩れます。はぁ、気持ちいいっ、と佐藤君は私の頭を両手でつかみます。この4年間で培ったテクのすべてを駆使して、私はペニスをしゃぶりました。

「お姉さん、気持ちいい、ありがとう。ちょっと、俺にも舐めさせて」

 佐藤君が、私の股を開き、顔をうずめます。肉の裂け目にそって、舌を這わせてきます。そのソフトな舌遣いに、私は感じてしまいました。

「はぁ、はぁ」
「お姉さん、気持ちいい?」
「はいっ、はぁん!」

 舌がクリトリスを刺激しはじめると、私は気持ち良さと恥ずかしさに、足をばたつかせました。

「だめぇっ」
「なにが、だめぇだよ。お姉さん、感じまくってるじゃん」

 チロチロチロ、ジュルル、チロチロチロ、ジュルルと、クリトリスを舐めたり吸ったり巧みに愛撫してきます。私は、仕事中だということを半分忘れて、思いっきり感じてしまいました。

 突然、彼はクンニをやめ、キスしてきました。同時に、オマンコの穴に指を挿入しました

 舌で上の口の中を、指で下の口の中を、激しく愛撫してきます。歯茎を舐められ、膣をかき回され、私は何も考えられなくなり、ただただ、あはぁっ、あはぁっ、と喘ぎ続けました。

 キスを止め、佐藤君が言います。

「挿れていい?」
「え?」
「オマンコに、チンコ挿れていい」
「そ、それは……」

 お店の規則で、本番行為は禁止でした。私は一度もそれを破ったことがありません。どんなにチップを弾むと言われても、断わっていました。

「ね、いいでしょ。誰にも言わないから」
「でも……」
「お互い気持良くなろうよ。ね、いいでしょ」

 私が無言でうなずくと、佐藤君はむくっと体を起こし、すかさずペニスを突き刺してきました。大きくて太い肉茎で、丸太が膣に入ってきたかのようです。

「おっきいっ、はぁっ、はぁんっ」
「締まるよっ」

 佐藤君が、カクカクと腰は動かします。膣を突き上げられるたびに、私の体に快感が走り抜けます。両手でシーツを掴み、だめだめだめ、と叫び続けました。

 私の両足を肩にのせ、佐藤君はさらに深くペニスを挿れてきます。膣奥の壁に、ペニスの先端が力強く当たります。

「奥に当たってるよぉっ、はぁっ、あぁんっ」
「気持ちいいだろ?」
「うん、すごいっ」

 佐藤君は顔に汗をかきながら、最後の力を振り絞るように、大きく腰を振りました。そして、ピタッと動きを止めると、生暖かい液体が膣内にほとばしりました。

「中に出しちゃった」
「えぇー」
「ごめん、ごめん」

 まぁ、しょうがないか、と思いました。そして私は、佐藤君に思いっきり抱きつき、唇に吸いつきました。
 

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